【頑張り過ぎて疲れた人へ】がんばり過ぎをやめるために必要なたったひとつの事

がんばり過ぎずに、がんばる

これってすごく難しいですよね!

  • がんばろうと張りきるとすぐに疲れてしまう
  • ちょっとがんばる手を緩めると「こんなんじゃダメだ…」と自己嫌悪におちいる
うに

どうしたら適度にがんばれるのだろう?

がんばり”過ぎ”ていたわたしは「自分を褒める」ことでがんばり過ぎずにがんばれるようになりました!

そんなわたしの経験を書いてみました。

目次

頑張り過ぎと言われる理由

わたしはこれまで親・先生・友人・同僚など、いろんな人たちによく

「がんばり過ぎだよ」
「よくそんなにがんばれるね」

こんな言葉を言われ続けてきました。

うに

「え…?全然がんばってなくない…?」

わたしの頭の中は「?」でいっぱい(笑)

がんばり過ぎているなんて自覚はありませんでした。

抱いた疑問
  • がんばり過ぎない人はどんな「がんばり方」をしているのだろう?
  • なぜわたしはがんばり過ぎているのか?
  • 何のためにがんばっているのか?
  • がんばった先にあるものって何?

今度は考えすぎと言われそうですが(笑)

これらの疑問と自分が考えた答えを納得いくまでメモ帳にひたすら書きました。

そうしてがんばり過ぎてしまう理由2つ見つけました。

  1. 無意識のうちに”完璧”を目指していた
  2. ”承認欲求”が強く、満たされない

わたしって承認欲求の強い完璧主義者なのかも…?

そう自覚したときはものすごく衝撃的でした。

がんばり過ぎの解消にはこの2つの問題を解決しなければならないと気づき、とある事を試してみました。

それは「自分を褒める」こと。

実践してみると、完璧主義をやめることができ、承認欲求も満たされるように!

自然とがんばり過ぎてしまうことも少なくなり、気持ちに羽が生えたように軽くなりました。

まずは自分を褒めてみよう!

褒めてみようと言われても…

過去

どういうこと?それだけ?
何を褒めるの?

過去のわたしはきっとこう言いますね(笑)

褒めることはがんばるためにも、がんばり過ぎないためにもすごく大切。

褒める対象は「自分の行動」です。
同じような毎日を送っていると褒める対象を見つけにくいですよね。

  • やったこと
  • できたこと
  • できなかったこと

自分の行動をこのように日々見つめてみましょう。
そしてとにかく褒めます!

  • できなかった部分ばかり見てしまう
  • やったこと・できたことに目を向けて、全力で褒める!!
過去

褒めることが大切なのは知ってる。
でもそれができないから悩んでるの!

過去のわたしよ。
”褒める”のハードルを上げすぎだよ。
低いハードルを跳べただけでも十分!

自分を褒める   →   承認欲求を自分で満たす
  ↓
自分の”得意”に気づく
  ↓
脱・完璧主義!

「褒める」が苦手な人ほど大げさに!

がんばり過ぎている人は、自分は褒められるようなことしていない・できていないと考えてしまい、自分を褒めることに難しさを感じるかもしれません。

誰かに褒めてもらうことができれば「がんばった!」と実感しやすいですが、

毎日のように褒めてくれる人はなかなかいません。

だから自分で「自分の行動」を褒めるんです!

  • いつもより5分早く起きれた!
  • テストの点数が1点上がった!
  • 小さな仕事を1つ覚えた!
  • 30分ウォーキングをした!
  • 今日1日ケガも病気もせずに過ごせた!

どんなに些細なことでも大げさに。

昨日の自分よりちょっぴり成長した自分を1番褒められるのは自分です!

赤ちゃんの頃は座った!ハイハイした!立った!歩いた!って褒めますよね。

それは「昨日の赤ちゃん」より「今日の赤ちゃん」成長したから褒めているんです。

比べるべきは「他の誰か」ではなく「昨日の自分」!

めいいっぱい、自分を褒めてみましょう!

「自信をつける」にも効果的

「褒める」「自信」につながります。

何か新しいことを始めようとするとき、完璧主義思考が入ると「わたしにはできない…」諦めてしまうこともしばしば。

しかし、自分を褒めれるようになると
「できなかったとしても、チャレンジしただけ偉い!」と前向きに挑戦できるように!

挑戦することができたということが今後の自信になります。

また、「今日はここまでがんばれた!」と褒めれれば、がんばり過ぎてしまうこともありません。

がんばり過ぎなくなることで余った体力を楽しいことや新しいことに使えたら知らなかった世界に出会えます!

いくつになっても「成長期」!

「がんばり過ぎ」「褒めて」解決!

なんて言ったものの、癖はなかなか抜けないものです。
昔に比べるとがんばり過ぎてストレスを溜めてしまうことはかなり減りましたが、

今でもふとした時に「あれ?これってがんばり過ぎてる?」と感じることがあります。

がんばること自体は悪いことでもなんでもなく、むしろすごいことです。

問題は、自分ががんばっていること「気が付かない」こと。

気づかないと自分が損をする方へ走っていることもしばしば。(笑)

頑張りに気づいて→褒めて→改善点を明確にする

意識的にしないとできないこの考えを無意識にできるようになること。

これが今のわたしの目標です!

ちょっとずつ、ちょっとずつ。
まだまだこれからも成長期!

がんばり過ぎずにがんばっていきましょう!

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